SDGs

採用情報

普段何気なく利用している社会インフラである鉄道や道路、それを支える仕事が有ります。

私たちは鉄道のスペシャリストとして、鉄道施設を守るため、日々丁寧にコツコツと修繕工事を行うことにより、ご利用されるお客様に安全で安心な鉄道施設環境を提供できるよう日夜努力しています。

当Webサイトをご覧いただいている皆様の中で

“鉄道が好きだ”“鉄道用機械・車両の運転に興味がある”“何か新しいものを造る仕事が好きだ”

など、何かひとつでも興味がある方のご応募をお待ちしています。まずはお気軽に問い合わせください。

私たちと一緒に鉄道施設の専門的知識と技能を学んで、人々の日常生活を維持する社会基盤を支えるエッセンシャルワーカーとして働いてみませんか。

人々の日常生活を維持する社会基盤を支えるエッセンシャルワーカー

STAFF INTERVIEWスタッフ インタビュー

安定した生活をしながら、地域のライフラインを支える。

  • 玉置 良至(1級土木施工管理技士)
  • 佐々木 駿

入社まで

2人とも県内の高校を卒業後、入社しました。私(玉置)が入社18年目で佐々木が9年目になります。

現在の仕事内容

鉄道保守工事をしています。
たとえば線路上を走行できる軌陸バックホーを使ってマクラギを交換したり、踏切の悪くなった箇所を修繕したり、鉄道保守用車両の運転席に入って機械の操作をすることもあります。

新しい線路への切替など大掛かりな工事を請け負うこともあります。一口に鉄道工事と言っても線路のこと、踏切のことなど様々で全てを説明するのは難しいですが、「鉄道に関する工事」をオーダーメイドで請け負っています。

仕事現場はどのあたりが中心

和歌山県内の線路を基本に、県外での工事もしています。
工事現場の場所にもよりますが、一旦会社に集合→現場に移動→作業開始という流れになります。また、よほどの遠隔地以外は基本、日帰りが中心となります。

工事現場の年代構成

20代~40代がそれぞれ1名、50代が6名います。
鉄道という特殊なお仕事分野ということもあり、「こだわり」をもってされている方がほとんどです。

現場の雰囲気について

電車が運行終了前後から早朝までで、時間に制限があるためテキパキ、メリハリを持って皆さん従事されています。

しかし、決して上下関係が厳しいわけでもなく、年代問わず、相談しながら仕事を進めています。

入社してから大変だったこと

2人とも高校卒業後から従事していますが、最初は体力的に慣れるのが大変でした。

また、一口で鉄道といっても、その日によってすることが異なるので適応するのに時間はかかりました。

仕事をしていて嬉しい時

工事が完了した時(例えば踏切などが完成した時)等、達成感があります。
自分たちの仕事が周りの人の役に立っているというそんな嬉しい感情を抱きます。

この会社の魅力

① 安定
和歌山県だけでなく県外の鉄道工事を行えることが特徴です。これはあまり他社ではできないことのため、安定していることが魅力かなと思っています。

② 給与面
(すごく生々しいですが)夜間作業ということもあり、直接お給料に反映されるところも魅力です。
また、ある一定の工事を行うには資格取得が必要になってきますが、その資格を取得できた場合には会社からその手当を反映していただけるのも魅力と思っています。
ちなみに、自分たちの場合は短期間に詰め込んで資格取得した事もありました。(笑)

③ ヒト
現場の作業人員は年齢層のバランスもよくベテランの方が複数名いることから、安心して業務を行うことができます。
また社長自ら従業員に対しての面談(15分程度)も行ってくれており、普段の業務で気になっているところを共有できるところも良い点だと思っています。

休日について

その年、そのシーズンによって工事数などが異なるため、簡単に言えないですが、週必ず1日~2日はあり、GWや年末年始など大型連休もあります。その他、有給取得や残業手当もきちんと支給されます。

うちの職場に合う方

自分たちも高校卒業後からこの仕事をしているので、未経験でも全然問題ないです。

年代がバラバラであったり、鉄道業界という特殊な仕事であるため最初は戸惑うこともあると思います。そのため、とにかく「元気で」「一生懸命」取り組まれる方が合っていると思います!

反対にうちの職場に合わなさそうな方

入社してしばらくは大変な事もあるかと思いますので、すぐ諦めてしまう方は難しいと思います。 ただ、教育係制度もあり、気軽に聞けるようにフォロー体制は整っています。 ぜひ一緒にがんばりましょう!